INTERVIEW
インタビュー

INTERVIEW 02
組み込み機器&IoTという
MSEにしかできない三位一体のビジネスモデルを考え、
それを大きく育てるのが私の夢。
2016年入社
第一IoTビジネス事業本部 サービスプロダクト一部
松下 幸之助
前職の仕事内容
大手AVメーカーにて、特許、コンテンツ推薦、ソフトウェアプロセス改善、GUI自動生成ツール開発、ナビアプリケーションフレームワーク開発、Miracast開発…等々、主に研究開発ステージでの仕事をしていました。特許については、60件ほど申請して、20件取得しています。
転職活動していた理由
転職を考えるきっかけは、自分のやりたい仕事と現実の仕事にズレが出はじめたから。研究職ではあったものの、これからの時代を見据えた場合、自分の開発テーマには未来への可能性に乏しいかもしれない。ここで頑張っても社会への大きなインパクトは残せないかもしれない。そんな想いが膨らむと同時に自分の人材マーケットにおける価値を知りたいという想いもあって、本格的に転職活動をスタートさせました。
MSEとの出会い

IoT領域において
最先端の開発をしているところという観点からMSEへ。

転職エージェントからの紹介で、20社くらい受け、そのうち3社から内定をいただきました。私の希望は、WEBサービスやIoT関係の仕事で、かつ今までの経験が活かせるところ。最終的にはIoT領域において最先端の開発をしているという観点からMSEへの入社を決意しました。入社して感じるのは、プロジェクト管理がしっかりとなされていること、一社員が持てる権限が大きいこと、そして上司との距離が近くコミュニケーションが取りやすいこと。これらのことから見通せるのは、自分のアイデアを上司に提案して認められれば、挑戦のチャンスが与えられ、さらにはプロジェクト化してアイデアを具現化できる!ということ。ここでなら、大いなるチャレンジができ、その成功の確率も極めて高いと今、私は実感しています。これからが楽しみです。

現在の仕事内容

バッテリマネジメントの次のステップに向けたアプローチ。

入社後はまず、あるアプリ開発プロジェクトにおけるベトナムでのオフショア開発を統括。現地への作業指示などを行いました。続いてR&D部門において、自動運転に応用するオープンソースのフリーソフトの評価および次世代ITS(高度道路交通システム)の通信用アプリの試作開発を担当。そして現在は、電気自動車のバッテリのマネジメントを行うECU(Electric Control Unit)のソフトウェア開発を行なっています。要件定義から設計、開発まで一貫して手がけ、例えば複数の機能の統合をはかるなど、いわゆるバッテリマネジメントの次のステップに向けたアプローチを実施中。これにより、バッテリのパフォーマンスを最大化するのが私たちの目標です。新規のお客様からの受託開発案件で、しかも全く新しい技術領域でのチャレンジなので、さまざまな課題や問題に直面する日々ですが、それらを一つひとつクリアしながら着実にゴールに近づいています。完成度を高めて自動車メーカーに提案し、採用されれば、ビッグビジネスに発展する可能性もある案件だけに、ぜひ最高のゴールへと突き進みたいと思っています。

見据えるキャリア

IoTの新しいビジネスモデルを構築する流れを創っていけば、必ずMSEはIoTのキーカンパニーになれる!

私は特許戦略に通じていて、ビジネスモデル特許に関わるトライも行なっていたので、ぜひこの戦略領域で自らの手腕を発揮したいと考えています。IoT関連ビジネスの可能性は無限大で、ここで勝つためには特許戦略が極めて重要な鍵を握るはず。例えば、メーカーとASP(Application Service Provider)を我々がつなぎ、我々が主導するカタチでIoTがらみの新しいビジネスモデルを構築する流れを創っていけば、必ずMSEはIoTのキーカンパニーになれる!と私は信じています。だからまずは私が社内外に発信して、その流れを創る働きかけをしていきたいと思います。
また、組み込み機器&IoTというMSEにしかできない三位一体のビジネスモデルを考え、それを大きく育てるのが私の夢です。MSEの技術ポテンシャル、人材ポテンシャルをもってすれば、この夢の実現もそう遠い未来のことではないと私は確信しています。


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