TALK SESSION
トークセッション

転職先としてのMSEについて。
自らの経験から感じること、想うことを、
本音で語ろう。リアルに伝えよう。

MEMBER PROFILE

2014年入社
中部事業部 IoTビジネス部 営業課
水谷 武彦

大手電機メーカーでPCの設計を担当。ソフトウェア開発担当からプロジェクトリーダー、そしてマネジメントまでを手がけたが、所属部署が事業売却の対象となったのをきっかけに、地元名古屋に戻ることを決意。折しもMSEが中部事業部を立ち上げるタイミングと重なり、縁あってMSEに入社。入社後は、客先(情報機器メーカー)に常駐し、開発マネジメントを行い、その後、営業課へ。現在は既存客に加えて、あらゆる業界を対象に新規開拓営業も行っている。


2016年入社
西日本事業本部 事業推進部 事業推進課
川口 惠大

総合物流企業で人事担当を経て、安全管理・品質管理・労務管理・業務管理等の営業所運営を担当。仕事に不満はなかったが、全国転勤という条件での生活基盤が固まらないことが続く状況に懸念を感じ、転職を決意。そんな折、MSEの西日本拠点のスタッフ職責任者の募集があり、異業種ではあったものの、将来性および働く環境の良さを確信して入社。入社後は、西日本事業本部におけるリソースに関わる部分の主担当として、採用・育成・パートナー施策の業務を行っている。

転職先としてのMSEについて

「直感的に面白いと感じて、魅了されたのが正直なところです」水谷
「未来への可能性の大きさを感じ、ここだ!という想いで入社」川口

水谷 就職もそうですが、転職もタイミングと縁ですからね。転職をしようと思った時に、いかにマッチングする企業と出会えるかどうか。そういう意味で私はラッキーだったと思います。私が地元名古屋に戻ろうと決意した時期と、MSEの中部事業部の立ち上げ時期が重なり、ここで何かが始まろうとしている!それは技術者魂を揺さぶるような“大いなるチャレンジ”で、直感的に面白いと感じて、魅了されたのが正直なところです。そしてぜひ力を貸してほしい!という期待を寄せられたことも大きかったですね。
川口 私も同じです。西日本事業本部にもチャレンジングな雰囲気や勢いがあって、未来への可能性の大きさを感じ、ここだ!という想いで入社を決めました。私はスタッフ職での入社ですが、飛躍的な成長余地のあるMSEを運営側から支えることができるこの仕事に懸けてみたいと強く思いました。
水谷 我々の直感は正しかったですね。ここ数年のMSEの成長は著しく、売上はもちろんお客様からの技術力に対する評価も高まっており、新しい顧客からの開発オファーも次々と舞い込んでいます。
川口 そうですね。ITエンジニアはもちろんスタッフ職も含めて、こんな面白いフィールドはないと思います。

MSEの強みについて

「IoT社会の実現に不可欠のポジションにあるのがMSE」水谷
「未来へと突き進むパワーがMSEの強み」川口

水谷 MSEは、組み込みソフトなどものづくりの力とシステム開発のノウハウの両方をもっていて、メーカーとITベンダーの双方と対話ができ、双方をつなぐ役割も果たせるユニークなポジションにいます。つまりメーカーからもITベンダーからも重要な開発パートナーとして信頼されており、技術力や開発力に対する評価も高く、言ってみればIoT社会を実現するために不可欠なポジションにあるのがMSEなのです。
川口 お客様も世界に冠たる企業がずらりと名を連ねています。受託開発とはいえ、今やMSEなしでは成り立たない技術領域・開発領域もあり、年々その存在感は大きくなっています。
水谷 特にオートモーティブ領域では、車載機開発のプラットフォームの共通化を世界的な業界団体を巻き込みながら主導する動きも見せており、業界では知る人ぞ知る存在になりつつあります。
川口 そうですね。車載機開発だけに留まらず、新たなビジネスの創出にも動き出しています。新技術やビジネスアイデアなども組織を超えた有志でイノベーションタイムという活動を通じて具現化しようとする動きが自発的にあって、絶えずポテンシャルアップしている、そんな“未来へと突き進むパワー”がMSEの強みなのかもしれません。


MSEの風土について

「社員が自律して動けるワークスタイルの確立を目指している」川口
「時には大胆不敵な戦法があっていいのでは?と思う時があります」水谷

川口 フレックス勤務や、年休取得は誰もが当たり前に行っていて、各自仕事を調整して時間をやりくりすることが習慣されています。さらに様々な働き方のトライアルが始まっており、自律して動けるワークスタイルの確立を目指し続けているところがMSEの良き企業風土です。
水谷 ソフトウェアの開発プロセス・ツール・指標が整備されていて、小規模開発から大規模開発まで対応できる、そんなきっちりとしたところ、真面目なところがMSEの良さです。また、ドキュメントも完璧に整備され、バージョン管理までされているということも、我々中途入社にとっては非常に助かる点です。
川口 そうですね。良くも悪くも素直で真面目すぎるという面がありますが、これがMSEなのでしょうね。でも今後は、正攻法のみならず、根回しやネゴシエーションも含めて、奇策や変化球などもあっていいと思います。
水谷 私は前職で三振か?ホームランか?という風土の中で仕事をしてきたので、時には一発大逆転を狙う大胆不敵な戦法もあっていいのでは?と思う時があります。
川口 上司からはMSEの風土に染まるな!と言われているので、我々キャリア採用メンバーが革新的な戦法やユニークな戦略を仕掛けるきっかけを作っていかなければと思っています。
水谷 賛成です。真面目だけより、もっとやんちゃなMSEという面が出てくると、さらに魅力的な会社になっていくような気がします。だから、私たちが仕掛けましょう、ぜひ。

MSEの仕事について

「私たちの参入できる余地は無限大にある」水谷
「リソースにおいて圧倒的な強みの発揮を」川口

水谷 技術者から営業へ。今は新規開拓営業を試行錯誤しながらも楽しんでいます。さまざまなお客様がいて、社内で多種多様なプロジェクトが動いていて、しかもMSEならではの高い技術力があってという状況の中で、幾らでも売り込みのチャンスはあると思っています。メーカーのみならず、物流、小売、建築、インテリア、アパレルなど、私たちの参入できる余地はたくさんあると私は考えています。現にさまざまな企業向けにセミナーやデモンストレーションを仕掛け、MSEの技術力そして自分たちにできることをアピールする試みを行っています。ライバルも多く、ひと筋縄ではいきませんが、少しずつ新たな開発オファーにつながるケースも生まれ始めています。
川口 私も従来の方法、戦略に縛られず、企業運営の最適化という観点から、採用・育成・パートナー施策の業務と向き合っています。IT企業にとって「リソース確保」は重要な課題の一つですからね。だからまずはここにフォーカスして、今以上に圧倒的な強みを発揮できる会社にしていきたいと考えています。

MSEの未来について

「開発テーマの幅も広がり、グローバル展開の勢いも増していく」水谷
「MSEの未来、それは世界から認められる“技術ブランド”になること」川口

水谷 愛知県は車を中心に製造業が盛んですが、その製造業の未来の鍵を握るのは間違いなくITです。そういう意味でMSEの眼前には大きなビジネスチャンスが広がっており、この好機を確実に捉えていかなければなりません。メーカーとITベンダーをつなぐ役割を果たす私たちMSEにしかできない技術チャレンジは幾らでもあるはず。そのチャレンジを成功へと導くには、さらに多彩な才能の参画が必要です。今後、どんどん転職者も受け入れて、開発テーマの幅も広がり、グローバル展開の勢いも増していくことでしょう。
川口 そうですね。その通りだと思います。MSEの未来、それは世界から認められる“技術ブランド”になることであると、私は考えています。いかがですか?私たちと一緒に、MSEを世界で闘える企業へと導くチャレンジをしませんか?ITエンジニアはもちろん、開発や経営を支えるスタッフ職も必要です。どの企業にもスタッフ職はありますが、これからの時代、IT企業のスタッフ職こそ、そのやりがいにおいて注目すべき対象だと、私は自らの経験から強く確信しています。
水谷 ぜひ、一度当社の門を叩き、私たちの今、そして私たちの未来構想に耳を傾けてほしいと思います。お会いできることを心から楽しみにしています。


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