UIUXデザイン支援
サービスの概要
サービスやプロダクトの価値を最大化するため、UIUXデザインの支援を行っています。サービスやプロダクトの利用前後も含む体験全体をデザインし、さらにユーザとの接点になるアプリやWeb等のインターフェイスのデザインを実施することで、ユーザにとって本当に価値のあるサービスを具体化します。
さらに、リリース後にはユーザビリティテストを実施し、使いやすさや満足度を検証。課題を明確にしたうえで改善を重ね、サービスやプロダクトの品質・価値を継続的に高めていきます。

なぜUIUXが必要なのか
サービスやプロダクトが溢れる中で、「使いやすさ」はユーザの満足度を左右する重要な要素となっています。ユーザは、迷わず目的を達成できる直感的な操作性を求めています。
さらに、近年、ユーザの価値観は機能的・経済的価値から、情緒的・意味的価値へと移行してきています。見た目がいいだけではなく、サービスを通じた体験まで重視されるようになっています。
こうした背景から、「使いやすさ(ユーザビリティ)」と「体験」の両面を丁寧に設計するUIUXデザインが必要となります。
UIUXの重要性
UIUXデザイン支援は、サービスのコンセプトを実際の体験としてユーザに伝えるために重要です。どれほど良いアイデアがあっても、使いやすさや体験設計が伴わなければ、その魅力は十分に伝わりません。
また、サービスをリリースして終わりになっているケースも多く見られますが、ユーザの利用状況や感情を調査し、改善を重ねることで、サービスは継続的に成長していきます。そのため、この改善まで含めた支援が重要となります。
UIUXによって得られる効果
UIUXデザイン支援により、以下の効果を得ることができます。
①ユーザの使いやすさ・満足度向上
UIUXデザインにより、ユーザはストレスなく快適に、嬉しい体験ができるようになり、満足度の向上が期待できます。
②ユーザの継続率・リピート率の向上
使いやすく満足度の高い体験は、ユーザの継続利用や、リピート利用を促します。
③サービスの継続的な成長
ユーザビリティテストを実施し改善を重ねることで、品質を高めながらサービスを継続的に成長させていくことが可能です。

弊社のアプローチや考え方
・サービスデザインから開発までのシームレスな連携
弊社はシステム開発に強みを持つ会社のため、デザイナーとエンジニアが密に連携しながらプロジェクトを進める体制を整えています。サービスデザインのプロセスで創出されたサービスコンセプトを起点に、エンジニアが要求・要件を整理。エンジニアにデザイナーが伴走し、実現性や技術的制約を踏まえながらUI/UXデザインへと落とし込みます。サービスの構想段階から実装までをシームレスに進めることで、スピーディかつ高品質なものづくりを実現しています。
・高いデザインクオリティ
グラフィックデザインをバックグラウンドに持つデザイナーが社内に在籍しており、サービスやプロダクトとしてのビジュアルの統一感や印象を高める表現にもこだわっている点が強みです。

具体的なプロセスやフロー
UIUXデザインは、Jesse James Garrettが提唱した「UXの5階層モデル」をもとに実施しています。
戦略層:<なぜ・誰に向けて>戦略段階では、ユーザーニーズとプロダクトの目的を設定し、誰のどんな課題を解決するサービスなのか、なぜこのサービスが必要なのかを明らかにします。
要件層:<何を>要件段階では、戦略層で定めた目標に基づき、サービスに必要な機能要件とコンテンツ要件を洗い出します。
構造層 :<どのような情報設計で>定義された要件をもとに、ユーザが目的を達成するための一連の操作の流れと、情報の分類・整理を行い、画面遷移図に落とし込みます。
骨格層:<どのような画面設計で>画面遷移図に基づき、個々の画面における情報や機能の具体的なレイアウトを検討し、ワイヤーフレームを制作します。
表層 :<どのような見た目で>ブランドイメージに合った配色、タイポグラフィ、画像などを用いて、視覚的に魅力的で使いやすいUIを完成させます。
ユーザビリティテストは、目的設定からテスト設計、実施、分析、改善までの一連のプロセスを実施しています。
実際の利用シーンを想定したタスクをユーザに実行してもらい、行動や発言、感情を観察・記録します。得られた結果をもとに課題を整理し、改善を行った上で再度検証を行うことで、サービスの品質向上を図ります。
